介護職員基礎研修 千葉

 Care Woker Training 500

介護職員基礎研修って何だ?  

 ◆介護職員基礎研修とは?◆ 

 正直なところ、現時点でも何んだか良く分からない。
  1.講習が終わった時、私たちは何と呼ばれるの? 
介護職員基礎研修修了者? そりゃ、名刺に書くのも大変だ・・・
  2.介護福祉士と1級訪問介護員の間というが、資格ではないらしい・・・、 サービス提供責任者になれるというのだが・・・
  3.介護は介護福祉士に1本化されるというが、介護福祉士受験への実務経験期間が定かになっていない。2年?3年?・・・
  4.介護福祉士の受験資格について、議事録には基礎研修終了後2年とあるが決定はしていないし、目途もたって無い様だし・・・
    もっともこれが決定すれば、3年の実務経験での受験は出来なくなる訳で、さらに介護職員基礎研修前の実務経験はチャラに
    なってしまえう訳だ。
  5.どうやら、2012年頃には施行されるらしい。が、それまでなら、訪問介護員2級を取ってから3年の実務期間で介護福祉士を
    受験した方が効率が良いことになる。
    具体的に言うと、私たちが当研修を終えて受験できる介護福祉士試験は、2008年3月27日の修了から3年後は2011年3月
    26日。すでにこの年の試験は受験できないため、2012年となる。なら、2007年から2008年1月までに研修時間の圧倒的に
    少ない訪問介護員2級の研修を終えていれば、2011年に受験できた訳だ・・・、ある意味、我々は騙されたとも言えるのでは?
    以下に、簡単にまとめましたが・・・、やはり良く分からない。
  ◆介護職員基礎研修◆ 

介護職員の資格要件について、厚生労働省より将来的に介護福祉士へ一本化する方針が打ち出されたことによって、段階的な対処策として「ホームヘル パー1級・2級を統合一元化し、内容を充実化した上で、新たに介護職員として就業しようとする者の就業要件として位置付け、基礎的な職業教育として実施する」とされています。

これは訪問・施設を問わず、介護福祉士資格を持たない者(訪問介護員養成研修修了者・施設等の介護職員)や、これから従事しようとする者を対象として、平成 18年度後半(実際には19年度)より実施されることとなりました。また介護福祉士資格を持たない現任者については、今後も引き続き従事可能であり、平成18年度からの一定期間 は訪問介護員養成研修も並存されますが、この間に介護職員基礎研修(500時間)へ移行させる方策が実施されることとなりました。 

 

介護職員基礎研修の研修時間は、合計500時間(講義・演習360時間+実習140時間)。
 研修内容は、現行のホームヘルパー養成講座1級課程・2級課程を統合・強化したもの。
 研修項目全部で10科目、テキストは12巻になっています。
第1巻 生活支援の理念と介護における尊厳の理解(30) 
第2巻 老人、障害者等が活用する制度及びサービスの理解(30)
第3巻 老人、障害者等の疾病、障害等に関する理解(30)
第4巻 認知症の理解(30)
第5巻 介護におけるコミュニケーションと介護技術(90)
第6巻 生活支援と家事援助技術(30)
第7巻 医療及び看護を提供する者との連携(30)
第8巻 介護における社会福祉援助技術(30)
第9巻 生活支援のためのアセスメントと計画(30)
第10巻 介護職員の倫理と職務(30)
第11巻 実習編
第12巻 関係法令集・介護サービス用語集
 ※科目単位での履修を可能(別の研修機関での履修を認める)とする。とされています。

 ◆研修時間の免除について◆ >>> 詳細は次のページ

取得資格・実務経験等により、受講時間の免除が受けられます。

○介護等の実務経験1年以上の者(従事期間が365日以上かつ就労日数が180日以上の者)
  ・1級課程修了者 ⇒60時間
  ・2級課程修了者 ⇒150時間(介護技術講習会修了者は120時間)
  ・その他の者    ⇒300時間(介護技術講習会修了者は270時間) 

○介護等の実務経験1年未満の者(従事期間が365日未満または就労日数が180日未満の者)
  ・1級課程修了者 ⇒200時間
  ・2級課程修了者 ⇒350時間
  ・その他の者    ⇒500時間
 ※このページは、書きかけです。情報を得次第、追加して行きます。
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