今夜8時過ぎ、市松嬢から電話があった。へ〜、こんな時間まで仕事をしているんだ。大変だねと思い

つつ聞いてみると、どうやら私の「とほほ日誌」を読んだ講師がいて、内容を問題にしているらしい・・・

低レベルの講義を行った講師に対しては、かなり辛辣な内容を遠慮なく書いているからな・・・

でも、いい講義を行った講師には、いい講義だったと、ちゃんとそう書いてあるはずだけどね。

で、講師のなり手がいなくなるのではないかという心配をしている。ということらしい・・・

 しかし、それは本末転倒というものだ!と、私は思う。

 講師になる人は、ともかく40名分の貴重な1日(延べ320時間)を預かるんだと言うことを、しっかりと

肝に銘じるべきであり、訪問介護員2級の講義や、あたかも独演会や公演会の様な自己満足形の講義で

受講者の意欲を削いだり時間を浪費すべきでは無い!受講者の高い意欲に応える講義を行える様に、

事前にしっかりと学習をすべきだと改めて言いたい!少なくとも「テキストに沿う講義はしない」と言い切る

ような講師や介護職員基礎研修と訪問介護員2級講習との違いが分からない講師(実際にこうした講師が

いるのだから腹が立つし情けなくなる)の存在はいかがなものか?本気で介護業界のレベルアップを願う

なら、底上げを図りたいなら、入り口の介護職員基礎研修で金と時間の浪費は認めることは出来ないぞ!

と、私は思うのだが、いかがだろうか?

私は、あまりにも的外れで自己中な一部の講師による、意義の見出せない講義を受けるために往復4時

間40分の通勤(通学)時間を使った訳では無いと言いたい!浪費したとは思いたくない!

 そうした一部の講師には、この日誌を読んで反省をしていただき、中途半端な気持ちではなく、真剣に

取り組んでいただきたいと、私は切に思ったわけですし、思うのです。

とほほ日誌、実習日誌とも、内容を整理して、後日、アップロードする予定です。   2008.04.15 管理人